パワーオブザプライムPP-44パンチ/カウンターパンチ

パワーオブザプライムとして販売されたリメイク版ダブルスパイを。
車種を変更しつつも以前のキャラクター性を継承し、窓もクリアパーツになる等、
近代的にブラッシュアップされた玩具になっています。


写真斜めってた

裏から見るとこんな。大雑把には肩をすくめて膝を180°曲げた変形。
武器は右前輪のそばに隠しておけます。


ロボから車にする際はガワをギュッとおにぎる感じ

まずはサイバトロン側のロボットへの変形。
ドアやルーフを構成するガワを左右に開き、ガワごと膝を180°回転、
肩関節を左右に広げたら前輪付近を肩アーマーとして移動させます。


フロントガラスの下にダミーのフロントガラスがあります。 どことなく旧作のエンブレム回転を連想させる工程

ダミーのフロントガラスを一旦開いて
ボンネットの中央部分を体内に折り畳み収納します。


フロントガラスを畳んで更にドアを半分に折る パワーオブザプライムPP-44パンチ/カウンターパンチ

裏返して脚のガワを畳めばパンチにトランスフォーム完了。
旧作で腕に被さる様に配置されてた肩アーマーは腕の後ろに変更されてます。


旧作だと腹の彫刻は丸いです

取り外していた銃を装備。
何気に銃口が作りこまれています。


腿は自分のも回らないです。

可動はおおむね良好。変形とは関係なく腰がひねれます。


下半身は旧作同様全くそのまま。

デストロン側のロボットへの変形。
旧作では肩アーマーの中から別々の腕を引っ張り出す方式でしたが、
今作は肘を逆関節にしてそのまま使用します。
拳は左右逆になるので手首から回転させて入れ替えます。


目があまり写ってなかった。ここがキモなのに。 パワーオブザプライムPP-44パンチ/カウンターパンチ

胸のインシグニアを回転させて隠したら体を表裏ひっくり返し、
今度は敵陣営のインシグニアを回転させて見える様にします。
旧作同様、ヘルメットを上げて目を見せたら
カウンターパンチへのトランスフォーム完了です。


こっちも正面から光を当てるべきだったか

適当にポージング。
基本的に逆関節になってるだけなので肩アーマーが干渉する以外は
パンチと同じくよく動きます。


サイバトロンマークを畳んだ下にわざわざ穴が開けられています。

背中に銃をマウントも出来ます。
ややシンプルな構造ながらも細かい配慮が行き届いた、
評判通りの良リメイクでした。


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