VTech Switch & Go Dinos(Torr/Dart)

今回は海外TOYを。VTech社のSwitch & Go Dinosより、TorrとDartです。
どちらも恐竜型のロボットが車に変形します。


オッサン系のボイス。

背中の二箇所のスイッチを押すと車系の効果音と英語音声が流れます。
VTech社は香港の知育玩具メーカーだそうでして、
音声の数がかなり豊富なのも多分そこからきてるのでしょう。


口が開閉し、目などが光ります。

Torrの方もサウンドあり。こちらの英語音声は単発ではなく続けていくつも流れます。
ある程度したら止まると説明書に書いてあるのですが、
なかなか止まる気配がなかったのでスイッチの方で止めちゃいました。


スイッチが非常に止めにくい場所にあるので注意しましょう。

パッケージ状態だとこう。梱包材と言うよりディスプレイ台の様です。
アメリカとかだと電気仕掛けの玩具は店頭で実際にパッケージのまま
スイッチを押せる様になってるのだそうです。


エリの変形に意味があるのがポイント高し。

Dartの変形は至ってシンプル。
尻尾と前足を畳み、角ごとトリケラトプスのエリを畳めば完了です。
そうそう、エリの変形の際にも音が鳴ります。


恐竜の時に後輪が車そのまんまなんですけど、
 色分けで後脚が表現されてるので意外とそれっぽく見えます。

デフォルメががった丸っこい車に変形しました。
後輪がはずみ車になっているので、前に転がせばそのまま走って行けます。


でっかいツメが特徴。

Torrのモチーフはテリジノサウルス。こちらの変形も比較的シンプルです。
まずは尻尾を折り畳み、前足を背中の方に回します。


爪先がライトっぽくなるのがステキ

後脚を顔の横に回したら爪先を畳んで、
後脚に付いてるフロントガラスを閉じれば変形完了です。


凄く綺麗なデザインだと思うのです。

オープンカーに変形しました。はずみ車は付いていません。
どちらも簡単な変形で大きく形が変わり、英語で喋るので
ちょっぴり頭が良くなった気分にもなれる楽しい玩具なのです。


太いマイナスドライバー?

電池の規格はAAA。国内だと単四電池にあたる規格の様です。
フタはネジ止めなんですけどTorrのはなんか変わったのが付いとります。


ハンドルはフロントガラスにモールドされています。

座席があるので乗せてみましょう。まずはベアッガイさん。
かわいいけど片手運転なのは危なっかしいです。


大きさは本当にジャストフィット

タイタンマスターのお二人を。
ロボの足に出っ張りがあるので安定しませんがサイズ的にはピッタリです。


キャプターカー

プリキュア。これはちょっと無理矢理過ぎかも。


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